2026年10月1日以降、10月31日までに公表された内部統制報告書について、「有効である」という結論以外となる報告書を提出した企業及びその内容は次のようになっています。
| № | 1850 | ||
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| 企業名 | アークランズ株式会社 | 市場 | 東証プライム |
| その内容 | 下記に記載した財務報告に係る内部統制の不備は、財務報告の適正性に重要な影響を及ぼすものであり、開示すべき重要な不備に該当すると判断しました。したがって、基準日現在において、当社グループの財務報告に係る内部統制は有効ではないと判断しました。 記 ・当社において、新規連結子会社固有のリスクに応じたPMI体制の構築や追加的な財務報告モニタリングが行われていなかったこと:(リスクの評価と対応) ・当社の連結決算手続が、提出された連結RPと月次業績報告との一致確認を中心とし、会計システム及び連結精算表との突合を行っていなかったこと:(全社的な観点から評価することが適切な決算・財務報告プロセス) ・PFH社において、財務報告責任者の適格性を確保するための選任・配置プロセスが明確化されておらず、また、取締役会による財務報告に対する監督機能が実効的に果たされていなかったこと:(統制環境)
2.連結精算表及び提出用連結RPと各子会社会計システムデータとの照合を含む、新規連結子会社に対する財務報告モニタリングの強化
3.PFH社の財務報告責任者の適格性確保に向けた選任・配置プロセスの見直し 以上 |
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| 付記事項 | - |
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| 特記事項 | - |
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| 監査法人 | PwC Japan有限責任監査法人 | 監査意見 | 財務諸表監査:適正 |
| 備考 | 訂正内部統制報告書にて、第57期(2025/3/1-2026/2/28)の訂正を表明。 |
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| № | 1851 | ||
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| 企業名 | フリービット株式会社 | 市場 | 東証プライム |
| その内容 | 下記に記載した財務報告に係る内部統制の不備は、財務報告に重要な影響を及ぼすこととなり、開示すべき重要な不備に該当すると判断いたしました。したがって、基準日時点において当社の財務報告に係る内部統制は有効でないと判断いたしました。 記 |
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| 付記事項 | 該当事項はありません。 |
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| 特記事項 | 該当事項はありません。 |
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| 監査法人 | 有限責任監査法人トーマツ | 監査意見 | 財務諸表監査:適正 |
| 備考 | |||
| № | 1852~1856 | ||
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| 企業名 | キムラユニティー株式会社 | 市場 | 東証スタンダード,名証プレミア |
| その内容 | 下記に記載した財務報告に係る内部統制の不備は、財務報告の適正性に重要な影響を及ぼすものであり開示すべき重要な不備に該当すると判断いたしました。 記 以上 |
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| 付記事項 | - |
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| 特記事項 | - |
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| 監査法人 | 有限責任監査法人トーマツ | 監査意見 | 財務諸表監査:適正 |
| 備考 | 訂正内部統制報告書にて、第55期(2025/4/1-2026/3/31)の訂正を表明。 |
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