HOME > サービス内容TOP > 情報システム導入サポート

情報システム導入サポート

導入したシステムの不満を一掃

情報システムの導入は、情報システムのユーザーである現場の担当者と、開発を担当するベンダーの担当者、そしてその中間に入ることの多い情報システムの担当者が協力し合うことによって行われますし、協力がうまく進まなければ、十分に満足度の高い情報システムの導入を行うことはできません。

しかし、現実的にはユーザーとベンダーとの間でコミュニケーションが十分に取 れず、導入した情報システムへの不満がユーザー側に残る事例がまれに発生してしまいます。ベンダーは、情報システムの有する機能を前提として情報システム特有の用語に依存するため、ユーザー側からはその意味合いを適切に噛み砕くことが困難な場合があるのです。そのような原因による場合には、ユーザーとベンダーの間に立って相互の理解を十分に高めるような役割が必要になります。そしてその原因が少なくなればなるほど、導入したシステムに対する不満は減少すると考えられます。

情報システムへの期待

情報システムは魔法の箱です。定型的な処理については神業的なスピードで正確にかつ確実に処理を行います。また情報システムから出力される証票書類も大変美しいため、利用可能性も高まります。このような期待を現実のものにするためには、情報システムを利用する目的と範囲をあらかじめ明確にすることが求められます。

「アプリケーションが機能する範囲」ではなく「情報システムを機能させたい範囲」を自社で明確化することによって、情報システムに対する期待を実現する可能性が飛躍的に高くなるのです。情報システムを用いることによって、経営管理情報の作成も柔軟にできるようになります。しかし、情報システムは定型的な業務を迅速にこなすための仕組みにすぎませんから、情報システムを利用する担当者の業務も併せて整備することは必須条件です。そのためには権限と責任を明確化し、ある程度階層組織を確立することによって、それぞれのニーズに合わせた適切な経営管理情報を取得することが可能になります。

サービス

情報システムの導入には、業務プロセスの整備と制度対応が求められます。特に日本における完全適用が確実視されているIFRSを視野に入れることは必須条件です。レキシコムは、IFRSに対する専門知識と、情報システムの導入に対する専門知識、そして内部統制に関する専門知識を融合し、中立的な立場から適切な助言を行うとともに、企業にとって最も有効で、本当に使いやすい情報システムの導入を、会計システムを中心にしてサポートします。

特定のベンダーに帰属していないメリットを最大限に発揮して、企業に存在する情報システムニーズの暗黙知の掘り起こしから、要求仕様書(RFP)の作成支援、パッケージソフト選定支援、開発・導入過程の管理支援等、企業にとって必要と考えられる対応を、システム導入に関するあらゆる観点からサポートします。