


内部統制報告制度の導入により、内部統制を独立的な立場で評価する内部監査の重要性が増大します。
レキシコムでは、内部統制評価体制や内部監査体制の構築支援とともに、必要に応じて内部監査の実施をサポートしていきます。監査計画の立案から監査手続の策定、監査の実施、報告に至る一連の仕組みの構築を、IT統制も含めて支援します。有効かつ効率的なモニタリングを実現できる社内体制作りを、専門家の視点からアドバイスします。
内部統制の評価は、社内において業務から独立的な立場の者が行わなければ、評価の客観性が保たれません。外部監査人は、会社の評価体制を十分と判断すれば、自ら監査を行う範囲を狭めることができるため、会社が外部監査を受ける負担は小さくなります。
客観性をもった評価体制を整備するには、内部監査部門の設置が不可欠であるともいえます。一方で、社内体制によっては、部門別に統制評価を行った上で、内部監査を機能させた方が内部監査部門の負担が軽くなる場合があります。
会社の状況に応じて、評価体制の整備、内部監査体制の構築について実効性の高いソリューションをレキシコムが提供します。
社内の状況やリソースなどによっては、担当する人員が不足していたり、人材の育成に期間がかかったりするなど、内部統制評価手続や内部監査業務をアウトソーシングする方が経済的であるばかりでなく、有効な結果を得られる場面が考えられます。
レキシコムは、経験豊富な人員により、会社の要望に応じた内部監査のフルアウトソーシングからコソーシング(共同作業または一部作業の受託)まで柔軟に対応いたします。