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“CAAT”の検索結果(3件が該当しました)

ACLパートナーになりました

株式会社レキシコムは、ACLパートナーになりました。 http://www.acljapan.com/index.html 高度なCAATの適用を、ACLの日本総代理店であるエージーテック社(http://www.agtech.co.jp/)が有するACLの技術と併せて提供いたします。     ACLは、CAATツールです。ACL の開発元である ACL Services Ltd. は、監査・統制業務、財務管理の分野におけるビジネスアシュアランス分析を提供する世界的なリーディングカンパニーです。1987年の創業以来、コンピュータを利用した監査テクノロジーにおけるマーケットリーダーとして、監査業務の専門家から常に高い評価を受けてきました。全世界に広がる顧客には、フォーチュン100企業中の95社、グローバル500企業中の 2/3、4大会計コンサルティング、さらに各国政府、州政府、地方自治体などが含まれています。現在、150か国を超える国と地域、215,000以上のライセンスユーザーに利用されています。...

2008年12月 8日 10:00   続きを読む

[2/25:東京]「内部統制の整備・運用・評価と内部監査部門の役割」セミナーを開催します

開催日時 平成20年2月25日(火)  13:30~17:00 主催 みずほ総合研究所 講師 株式会社レキシコム代表取締役  公認会計士・公認情報システム監査人(CISA)・公認内部監査人(CIA) 中原 國尋 場所 みずほ総合研究所 本社セミナールーム   講義内容 1.内部監査の基本的役割と内部統制報告制度における位置づけ (1)そもそも「内部監査」とは何か、組織上の位置づけは(2)内部監査の基本サイクル  1. 定期監査と特命監査  2. 経営者への報告  3. 改善提案とフォローアップ監査(3)内部統制報告制度において内部監査人に求められるスキル (4)内部統制報告制度対応プロジェクトにおける内部監査部門の位置づけと役割(5)内部監査部門が担うべき役割と独立性の問題−どこまで支援できるのか 2.整備・文書化段階での内部監査部門の役割 (1)整備段階における内部監査部門の基本的役割(2)必要な規程等の各種文書が整っているかのモニタリング −整備すべき規程チェックリスト例(3)識別すべきリスクとコントロールが抽出されていることのモニタリング −文書例による検討(4)記載されているコントロールが記載されているかのチェック −文書例による検討(5)内部統制の有効性を検討するために必要な商標の整理保存状況の確認 3.テスト・評価段階での内部監査部門の役割 (1)テスト・評価段階における内部監査部門の基本的役割 (2)テスト・評価を行う際の内部監査部門の具体的業務 1. テスト方針・プランの決定(例) 2. テスト手続書の作成(例) 3. テスト結果の保存方法の決定(例) 4....

2008年1月26日 21:00   続きを読む

CAAT(コンピュータ支援監査技法)

CAAT(Computer Assisted Audit Techniques)はコンピュータ監査技法と呼ばれる、監査を実施する際の手法の一つです。昨今の企業では、企業活動の結果としての業務情報や財務情報をITで管理することが非常に多くなっています。そのため、企業でもちいている各種データに対し、直接的に監査を行う必要性が高くなってきました。CAATは、以前、データ・ダウンロード監査技法(DDL監査技法)と呼ばれているものが発展したものであり、企業で利用しているITから直接データを抽出するなどして、データに対して直接的に監査手続を適用することが可能となります。CAATはこのように、データを直接的に操作することが必要になってきますので、専用のアプリケーションが必要になります。一般には表計算ソフトウェアやデータベースソフトウェアなどを使うことでも有効なCAATを行うことが可能です。CAATを行うためのツールとしては加ACL社のACLというソフトウェアが比較的利用されています。...

2007年11月11日 01:00   続きを読む